このゲームは、34種類136個の牌の組み合わせで得点を争う麻雀ゲームをベースにした、オンライン麻雀ゲームです。
麻雀についてご存じない方は、こちらを参照ください。
4人の参加者が登録されると開始されます。
ログイン後、参加するテーブルを選ぶと参加予約となりゲーム開始まで待機します。4人の参加者が集まると、ゲームが開始されます。
ゲームの参加には、1ゲームにつき場代ポイント(400point)と預託ポイント(10000pointまたは100000point)が必要です。
預託ポイントはゲーム終了後に得点をポイントに換算したものとウマを加減後に清算されます。
ランダムに4人の席(反時計まわり:東/南/西/北)が決まります。このとき仮親も自動で決まります。
東家(仮親)がサイコロを振ります。
サイコロの目に従って親が決まります。サイコロの目に対して、席の数は東から反時計周りに割り振られています。
東家(親)がサイコロを2つ振ります。
出た目に従って山の配牌開始位置が決まり、自動配牌が開始されます。子は13牌、親は最初のツモの分を加えた14牌の配牌からスタートになります。
初めにドラ表示牌が1枚表示されています。ドラ牌は表示牌の次の牌(九牌が表示牌の場合は一牌)です。
カンがあるごとに表示牌が増えます。
親が最初の捨て牌をして局が開始となり、誰かがアガルか流局するまで順にツモ・捨て牌を繰り返していき局が終了します。
東家(親)がアガルか、局の終了時にテンパイしていなければ南家が次の親になります。
東場、南場の半荘でゲーム終了です。
ゲームが終了したとき、ゲームのポイントが表示/清算されます。
ゲーム終了時において供託で残ったリーチ棒はすべてトップに加算されます。
なんらかの原因でオフラインになってしまった場合、一定の待ち時間後復帰しなかったときは捨て牌は自動ツモ切りで処理されます。
ゲーム終了前に復帰した場合は、ログイン後にゲーム状況の全データを受け取った時点から継続してゲームに参加することができます。
流し満貫、およびローカル役はこのゲームでは役として採用していません。
参照:麻雀の役一覧
終了したゲームは、ログインすることにより、棋譜を見ることができます。
2010年 7月13日 第三版改定(必要ポイント数の変更):終了時リーチ棒の処理の追加
2010年 4月19日 第二版改定(必要ポイント数の変更)
2010年 3月30日 第二版(必要ポイント数について詳細を追記)
2009年 4月22日 初版