このオンライン麻雀ゲームについて

このゲームは、34種類136個の牌の組み合わせで得点を争う麻雀ゲームをベースにした、オンライン麻雀ゲームです。

麻雀についてご存じない方は、こちらを参照ください。
4人の参加者が登録されると開始されます。
ログイン後、参加するテーブルを選ぶと参加予約となりゲーム開始まで待機します。4人の参加者が集まると、ゲームが開始されます。
ゲームの参加には、1ゲームにつき場代ポイント(400point)と預託ポイント(10000pointまたは100000point)が必要です。
預託ポイントはゲーム終了後に得点をポイントに換算したものとウマを加減後に清算されます。

* 参加予約
:ゲーム開始時に保有ポイントの残高が必要なポイント数を下回っていた場合、参加予約はキャンセルされます。
* 場代ポイント
:場代ポイントは以下のようになっています。
           無料対局室: 場代 000 point
   300ポイントゲーム:場代 200 point
  3000ポイントゲーム:場代 400 point
 30000ポイントゲーム:場代 400 point

* 必要ポイント:
:場代ポイントと対局室の預託ポイントを加算した以下のポイントが必要ポイントです。
300ポイント対局室の場合は補償700point1200point
3000ポイント対局室の場合は補償6000point+ウマ1000pointを加算した10400point
ウマ無しの場合 補償7000pointとして計算されます。
30000ポイント対局室の場合は補償60000point+ウマ10000pointを加算した100400point
ウマ無しの場合 補償70000pointとして計算されます。

* ウマ(順位ウマ)
:ゲームが終了した後の得点順位に基づいて1位と2位のプレイヤーが、それぞれ4位と3位のプレイヤーから支払いを受けます。
このゲームでのウマは、次の通りです。
1位のプレイヤー +1000(10000)point ← 4位のプレイヤーから1000(10000)pointの支払い
2位のプレイヤー + 500( 5000)point ← 3位のプレイヤーから 500( 5000)pointの支払い
3位のプレイヤー - 500( 5000)point ⇒ 2位のプレイヤーへ 500( 5000)pointの支払い
4位のプレイヤー -1000(10000)point ⇒ 1位のプレイヤーへ1000(10000)pointの支払い

ゲームの開始

1.席決め

ランダムに4人の席(反時計まわり:東/南/西/北)が決まります。このとき仮親も自動で決まります。

2.親決め

東家(仮親)がサイコロを振ります。
サイコロの目に従って親が決まります。サイコロの目に対して、席の数は東から反時計周りに割り振られています。

3.配牌とドラ表示について

東家(親)がサイコロを2つ振ります。
出た目に従って山の配牌開始位置が決まり、自動配牌が開始されます。子は13牌、親は最初のツモの分を加えた14牌の配牌からスタートになります。
初めにドラ表示牌が1枚表示されています。ドラ牌は表示牌の次の牌(九牌が表示牌の場合は一牌)です。
カンがあるごとに表示牌が増えます。

4.局の開始/終了

親が最初の捨て牌をして局が開始となり、誰かがアガルか流局するまで順にツモ・捨て牌を繰り返していき局が終了します。

5.親の交代

東家(親)がアガルか、局の終了時にテンパイしていなければ南家が次の親になります。

6.半荘(ハンチャン)

東場、南場の半荘でゲーム終了です。

7.ポイント清算

ゲームが終了したとき、ゲームのポイントが表示/清算されます。

ゲーム終了時において供託で残ったリーチ棒はすべてトップに加算されます。

8.オフライン/異常終了

なんらかの原因でオフラインになってしまった場合、一定の待ち時間後復帰しなかったときは捨て牌は自動ツモ切りで処理されます。
ゲーム終了前に復帰した場合は、ログイン後にゲーム状況の全データを受け取った時点から継続してゲームに参加することができます。

役の説明

流し満貫、およびローカル役はこのゲームでは役として採用していません。
参照:麻雀の役一覧

ゲームの確認

終了したゲームは、ログインすることにより、棋譜を見ることができます。

 

改訂履歴

2010年 7月13日 第三版改定(必要ポイント数の変更):終了時リーチ棒の処理の追加

2010年 4月19日 第二版改定(必要ポイント数の変更)

2010年 3月30日 第二版(必要ポイント数について詳細を追記)

2009年 4月22日 初版