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| このゲームについて |
DICE1−2−3は、ちんちろりんをベースにした、ダイスゲームです。
1つのゲームは3人の参加者が登録されると開始されます。
ゲームのテーブルは、賭けに使用するポイントの総数(テーブルチャージを含みます)と1回毎に賭けるポイント数が設定されています。
参加するテーブルを選んで、席の位置を選択してログインすると、ゲームの参加予約が完了します。
参加者がすべて揃うと、ゲームが開始されます。
ゲーム開始時に保有ポイントの残高がゲーム参加に必要なポイント数を下回っていた場合、参加予約はキャンセルされます。

注意
終了したゲームの過程をFlashアニメーションで見ることができますが、多量の通信(100キロバイト程度)、が発生するため、携帯電話等からのアクセスに、パケット定額等の定額サービスを利用していない場合、高額の電話利用料金が請求される可能性があるのでご注意ください。
ゲームの開始
1.最初に親決め
参加者全員がサイコロを振ります。(自動)
3つのサイコロの目の合計が一番大きな参加者が親になります。
2.BET開始
子は、BETします(携帯版では設定されたポイントが自動的にBETされます)
4.親がサイコロを振る
親がサイコロを振ります。
目が出ない場合、3回までサイコロを振ります。
5.親の目、役によって子もそれぞれサイコロを振ります。
6.親の目、役と子の目、役によって、配当されます。
7.親の目によって、親が交代する場合があります。
8.すべての参加者が親の権利を終えた時点で、ゲームは終了になります。

役の説明
アラシ:すべてのサイコロの目が同じ
ピンゾロ すべてのサイコロの目が1
それ以外のアラシ 2:2:2、3:3:3など
目:サイコロの2つの目が揃った場合の残ったサイコロの目のこと
2:2:6 6の目
4:1:1 4の目 等
シゴロ:サイコロの目が4,5,6の場合
ヒフミ:サイコロの目が1,2,3の場合
目無し:上記のいずれでも無い場合
例 1:2:4、3:4:6 等
ルール
それぞれの役と勝敗は次のようになります。
※通常のちんちろりんのルールと異なる場合があります。
親が以下の役の場合、親の勝ち
アラシ
目が6(6の目)
シゴロ
親が以下の役の場合、親の負け
目が1(1の目)
ヒフミ
親が2から5の目の場合
子がサイコロを振って、勝敗が決まる。
親の勝ち
子の目が親より小さい場合
例 親の目4で子の目が3,2,1の場合
子の役がヒフミの場合
子が目無しの場合
子の勝ち
子の役がアラシ
子の役がシゴロ
子の目が親の目より大きい場合
例 親の目4で子の目が5,6の場合
別れ
親の目と子の目が同じ場合
役と倍率
※通常のちんちろりんのルールと異なる場合があります。
アラシ ピンゾロ 5倍
その他 3倍
目 1倍
シゴロ 2倍
ヒフミ −2倍(2倍払う)
親の交代
次の役を親が出した場合、親が交代になります。
ヒフミ 1の目 目無し
ゲームの終了
すべての参加者が親になり、最後の参加者が親の交代の役を出した回でゲームは終了となります。
清算
ゲームが終了した時点での各ポイントから、テーブルチャージを引いたポイントが配当されます。
ゲームの確認
終了したゲームは、ログインすることにより、プレイバック再生して見ることができます。
ゲームが異常終了した時
ゲームが何らかの理由で正常に終了できなかった場合は、予約されたポイントは全額返却され、ゲームを終了します。
改訂履歴
2009年1月20日 初版
2009年4月10日 ゲーム開始条件修正
2009年4月10日 パケット代警告
2009年4月10日 異常終了の場合の処理
2009年4月19日 テーブルチャージを固定 100ポイントに設定
2009年9月20日 テーブルチャージを100ポイントにつき2ポイントに設定